サーバとなるパソコンのIPv6アドレスの設定をする
−Windows(R) 8/7およびWindows Vista(R) の場合−
1. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から[コントロールパネル]をクリックする
Windows(R) 7/Windows Vista(R)の場合は、[スタート](Windows(R)のロゴボタン)-[コントロールパネル]を選択します。
2. [ネットワークとインターネット]アイコンをクリックする
3. [ネットワークと共有センター]アイコンをクリックする
4. [アダプターの設定の変更]をクリックする
Windows Vista(R)の場合は、[タスク]欄の[ネットワーク接続の管理]をクリックします。
5. 本商品と接続しているネットワークアダプタ名を右クリックし、[プロパティ]をクリックする
画面例
  (画面は、LANポート接続の場合の一例です。表示されるネットワークアダプタ名や状態はそのパソコンにより異なります。以降表示される画面も同様です。)
   
6. [ユーザアカウント制御]画面が表示された場合は、[はい]または[続行]をクリックする
   
7. [インターネットプロトコルバージョン6(TCP/IPv6)]を選択し、[プロパティ]をクリックする
画面例
   
8. [次の IPv6 アドレスを使う]を選択し、[IPv6 アドレス]、[サブネット プレフィックスの長さ]、[デフォルト ゲートウェイ]にパソコンに割り当てるIPアドレスとネットワークプレフィックス長を入力する

[IPv6アドレス]は、先頭に本商品のLAN側のIPv6アドレス(グローバル)のプレフィックス(上位64ビット)を、残りの64ビットに任意のアドレスを設定します。
デフォルトゲートウェイは、本商品のLAN側のIPv6アドレス(リンクローカル)を設定します。
画面例
 
9. [次のDNSサーバーのアドレスを使う]を選択し、[優先DNSサーバー]に本商品のDNSv6アドレスを入力する
10. [OK]をクリックする
11. [閉じる]をクリックする
 
<ご注意>
  • Windowsファイアウォールが「サーバを公開するのに必要なポート」のブロックを解除する設定になっている必要があります。
    確認方法や設定の詳細等パソコンに関することは、それぞれのメーカーにお問い合わせください。
  
↑ページのトップへ